ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

ミライース

従来の自動車のエンジンスタートは

エンジンキー回す→セルモータ回る→エンジンスタートする→キーを戻す
という流れでしたが、イースはちょっと違います。

エンジンキーを回す→セルモータがエンジンスターとするまで回る

という流れになっています。
つまり、ドライバーはエンジンスタートまで回して、すぐに戻しても
エンジンはスタートします。

これは、アイドリングストップ時のエンジン再始動と同じ仕組みです。
見かけは普通のエンジンスタートキーと同じですが、実は全グレードで
スタートボタンと同じように「エンジンスタートは車任せ」となっています。
キー操作は始動時の信号を送っているだけで、セルモーターの
制御は行ってません。

元々、全タイプにアイドリングストップと再始動の仕組みがあるので
それを併用して、通常始動に使ってる訳ですね。

細かいことですが、合理的でユーザーに優しい仕組み作りですね。 (*゚∀゚)っ

少し暖かくなってきたせいか、燃費が若干改善しました

408km
20.0l
20.4km/h

暖かくなって、ノーマルタイヤにするのが待ち遠しい (・∀・)

手を抜いても気にならないところですが、それでもちゃんと作ってる
そんな感じがする、パワーウィンドウスイッチです

夜間には、各スイッチが発光します (^^
ほとんど見ることなく手探りで操作しますが、それでもやっぱり
光っていた方が便利ですね

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(・∀・)つ

通勤、街乗り、気温一桁、ストップアンドゴーの状態で
イース君には辛いところですが、満タンから272km走行した現在、

19.2km/l  です。

悪くないですね。
ちなみにえアイドリングストップは常時OFFです。

アイドリングストップをOFFにしてある理由は後日。

ご存知の通り、ミライースは、メーターのエコドライブアシスト照明が
緑になるように走ると燃費が向上するようになっています。

エコドライブはアクセルを開けすぎず、ゆっくりとした加速を心がけて
ハイギア、低回転でドライブを促すモードです。

今回はエコドライブと、それを無視したドライブとの燃費差を検証してみました。

結果:
エコドライブ:   28.8km/l
エコ無視ドライブ:25.2km/l
燃費低下率: 12.5%

条件:
気温:5~8度
距離:85km
経路:8号線

設定:
エコドライブ時は極力グリーンになるように運転し、
無視ドライブは法定速度までアクセル全開する。
最高速は、それぞれの他の車の流れに合わせる

感想:
思いの外、燃費は低下しなかったです。
もっと30~40%悪化するかと思いましたが、割と微減でした。 (*・ω・)ノ

低価格の軽自動車にありがちな、パワーウィンドウの
ヴィィィィーン という大きな音ではなく、ミライースは
トォーーーン という穏やかな音です。

そして、止まるときも「ギャッ」という、急に止まる幹事ではなく
「トン」という、優しい音です。

(′∀`) 些細な事ですが、いいです。

ミライース、燃費が良くて、価格が安くて、スタイル良くて、小回りの聞くいい自動車ですが
コストダウンの為に、静粛性が若干犠牲になってます。

セダンタイプの軽自動車は、セミトールやトールワゴンに比べてノイズが多いです。
ミライースも多分にもれず、ややノイズが大きいタイプです。
もちろん他のセダンと比較して特にうるさい訳ではありませんが、静かなことに
越したことは無いので、少しずつ静音化をしてみました。

まずは、ロードノイズ低減マットから。
エーモンのロードノイズ低減マット MとL、各1セットです。

エーモン 2660 AMON  ロードノイズ低減マット Mサイズ
エーモン 2661 AMON  ロードノイズ低減マット Lサイズ

ミライースではフロントにはMサイズがノーカットで設置できます。
単純にポン置きするだけで、ピッタリなサイズです。

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助手席側です。運転席側も同じように置くだけですが、運転席側にはマットズレ防止の
ピンがあるので、その下にもぐりこませるといいです。

次はリア側です。
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リアは両外側に、すこし突起があるので、その部分だけハサミでカットします。
適当に斬っても、それなりになるので心配ありません。

ロードノイズ低減マットの効果ですが、少々ですが確実に効果があります。
大きな角のある音が、低めの篭った音に変わります。
劇的な効果はありませんが、マット無しより、ずっと良いです。






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