ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

思ったこと

昨年1月の購入以降、楽しく乗ってきましたが
ついに買い替えを決意しました。

セダンゆえの狭さ、ロードノイズの大きさ以外は
とくに不満もなく、燃費も素晴らしいのでとても満足していました。

しかし齢50を過ぎて、運転時の反応速度のディレイ(遅延)が
時々に気になってきていて、そろそろ自動ブレーキが欲しいなと
思っていました。

イースのFMCでSA3が装備されたので、そちらへの買い替えを
考えていたのですが、どうにもこうにもフロントのデザインが
馴染めなくて、足踏みしていました。

そんな時に、今月の1日に(噂されていた)ムーヴのMCが行われました。
FMCではなくMCで、大幅な変更はありませんでしたが、SA3装備、
フロントグリル変更、値下げ を見て「買い換えよう」と決めました。

そのような訳で、この「ミライースのブログ」は、もうじき更新終了に
なります。続いて「ダイハツ、ムーヴのブログ」を始めます。

気が向いたら、そちらも読んでいただけたら幸いです。

イースについてるアイドリングストップ、名称は エコアイドルです。

およそ11km/h以下になるとアイドリングを切って、アクセルを放すか
ハンドルを切るか、ブレーキを強く踏むと再始動します。

停車中のガソリン消費を無くすので、確実に燃費向上に寄与しますが
その代わりに、毎回 セルモーターを回しバッテリーを消耗します。

どの程度の効果があるか、検証してみました。
※アイドリング中 6cc/分 で換算

走行距離: 364km
消費燃料: 21.6L
エコアイドル時間:92分
エコアイドルでの節約ガソリン:552cc 
節約燃料率:2.5%

ということで、エコアイドルの燃料節約は約2.5%です。

これは年間 12千キロ(1000km/月)として、何Lになるかというと
約18Lです。ガソリン 120円として2160円です。

燃費が向上する、さらにCO2の排出が減るという良いとこ尽くめの
エコアイドルですが、しかし潜在的な課題があります。

1.バッテリーの疲弊 (寿命の短縮)
2.セルモーターの疲労 (耐久性の低下)

これらに具体的な数値はありませんが、イースのバッテリーはM42なので
最安で8000円です。年間2160円を節約して、バッテリーの耐久が半分になるなら
2年で交換したらトントンになります。また、エコアイドルで減らしたCO2ですが
バッテリー生産で消費されるCO2とペイできるのでしょうか? (´・ω・`)

次にセルモータです。セルモータはリユース品で2万円程度になります。
エコアイドルによるセルモータへの負荷は確実に高いでしょう。
現在の国産軽自動車で、普通に乗っていたらセルモータの交換は
ほぼありません。(私も一度も交換したことがありません)
しかしエコアイドルだと、通常の数倍~十数倍程度の稼動があるでしょうから
5年なら50年の負荷が掛かることになります。

これもソースはありませんが、知り合いの自動車屋さんに聞くと、口々に
「負荷が大きければ、壊れるのが早くなるのは道理やな」と言っています。
私も、これには賛同します。

では、長めにみて10年でセルモータが壊れたとしたら、10年の節約燃料が
21600円、セルモータの交換コストが 20000円。差し引き1600円しか節約できませんが
先のバッテリーを含めると・・・・・・

という訳で、私はエコアイドルが「燃費には良いが、経済性にもCO2削減にも良くない」と
考えたので、エコアイドルはOFFにして走っています。

また、エコアイドルによって「確実にCO2を減らしているだろ」という意見も見ますが
イース自体が素晴らしい燃費で、相当なCO2削減をしているので、更にその上に
エコアイドルでCO2削減しなくても、いいんじゃないかな~と思ってます。
CO2削減は リッター 5や10で走っている大排気量で悪い燃費の人たちが
もっと真剣に取り組んで頂きたいなぁ、と思ったりします (●´ω`●)

おしまい

イースのリアはフラットなので、「ひょっとして丸まれば寝れるかな?」と思い
早速実践してみました。

172cm 65kg

丸まれば寝れなくもないです
もとい、横になれなくも無いです、、、が、狭いので少し動けば
多分シートから落ちます ('A`|||)

小さいボディなのに広い室内空間を実現しているイース君の
パッケージングでも、無理なものは無理だったというお話ですw

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