ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

ミライースの良い所

雪ですね。
大した積雪でもないけれど冬らしくなってきたなぁ、程度に振りました。

さてイースですが、雪が前に落ちてきません。雪国でない方は「なんのこっちゃ」と思われるかもしれませんが、積雪時に車体屋根の雪を降ろさずに横着して走行すると、フロントに雪崩が来ます。

横着して天井に雪を残したまま走行
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この状態でブレーキを踏むと
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慣性の法則で、フロントガラスに雪崩が起きて視界がアウトします(笑)
雪国あるあるですが、イースはこれが起きにくいです。

なんでだろう?と(今更ながら)形状を確認したらBlogPaint
※形状はかなり適当ですが)こんな感じで、後ろに傾斜している部分が長いので
面白いように雪が後ろに落ちてゆきます (・∀・)
これは新鮮でした。

積雪の渋滞で燃費ガタ落ちのイース君ですが、それでも15km/lを切らないのは
さすがです。春が待ち遠しいです。

ミライースはセダン型なので、トールやハイトワゴンに比べると
ノイズが大きいです。

しかしエンジンノイズは、かなり静かです。(2014年後期です)

エンジンは特段に静かではないのですが、低燃費の為に積極的に
高ギア低回転にシフトします。そして、その回転域が静かなのです。

静かな速度域は、60~75km/h辺りです。
この辺りは、エンジン音が聞こえないくらい静かです
(エンジンノイズ低減マットを後付してる効果もありますが)

先日、日産ノートに乗ったのですが、エンジンノイズに関しては
ミライースの方が静かでした。ロードノイズは・・・・言わずもがなですが(笑

ミライースは、この速度域が最適化されているようで、普段使いで
とても使いやすくなってる、いい車だと思います。

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ミライース君、リアシートを倒さないとラゲッジは狭いです。
しかしリアシートを倒せばフラットになり、スタッドレスタイヤ4本も楽々積めます。

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この通り。
しかもイース君の良い所は、前席を下げたままでもリアシートを倒せる所です。
リアシートを倒すために前席の位置を調整するのは、面倒ですからね
(′∀`)

ミライースの給油キャップには紐が付いていて、セルフのガソリンスタンドでの
給油時にキャップの置き場所に困ったり、付け忘れしないようになっています。

また取説の139Pにも書いてありますが、開けた給油キャップは、フューエルリッド
(普段は給油口を隠している車体のフタ)にある「ハンガー」に引掛ける事ができます。

これで給油時も邪魔にならず、給油後に付け忘れも防止できますね (・∀・)つ

イースのリアウィンドウは、わりと小さいです。
しかし、後方視界を妨げるほど小さくはありません。
ちゃんと、後方確認できるレベルです。

リアウィンドウが小さくて良いのは
・リアデフ(温熱線)の効きが速い
・窓のメンテ(撥水コート)が楽
です。

イースの2WDではリアワイパーがありません。
(寒冷地仕様で発注すると付きますが、デフォだと無いです)
リアワイパーは、あれば便利ですが無くても何とかなるものです。
しかし、できるだけ雨天の視界を確保する為に「撥水コート(アメットビュー)」を
行います。※1
その際に、面積が小さいとやっぱり助かります (′∀`)

※1 リアウィンドウの視界確保のためには「撥水処理派」と「親水処理派」がおられます
   私も「親水」が良いと思うのですが、親水性は耐久が全然実用的じゃないので
   撥水処理にしています。

イース君のフロントのカップホルダーは真ん中に2個あります。

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普段は収納して、使うときに出てくるタイプもありますが、
こういう昔ながらのポン置きがシンプルで使いやすいです。

オーソドックスでシンプルis BEST (・∀・) 

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