ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

新型ミライース

注意1:先行のリーフレットの情報なので正式リリース時には変更がある可能性があります。
注意2:筆者は素人なので、間違った判断や感想の場合があります


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まずは外観です。

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前記事でも書きましたが、全体のイメージは現行と大差はありません。現行のやや丸い感じのフォルムから、少しだけエッジの効いた面構えになっています。

サイドはラインが追加されていて、全体にシャープさが増しています。ドアノブは現行と同じタイプで、これは好きです。

テールランプは現行の「つり目」から、今どきのシンプルな形になっています。つり目も最初は慣れなかったですが、見ているうちにひと目で「あ、イースだ」と分かるチャームポイントだったので、やや残念な感じです。
それと小さいリアスポイラーが付いてるようです。

全体的にシャープさというかエッジを効かせた味付けになっていますが、フロントのカピバラの面持ちと相まっていない、、、ような気もします。

次は 内装です。

注意1:ネタ元が 先行のリーフレットであり正式リリース時には変更がある可能性があります。
注意2:筆者は素人なので、間違った判断や感想の場合があります

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続いて内装です。

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ムーブから引き継がれた内装、そんな感じです。

一番驚いたのは、インパネの配色です。
黒とアイボリーの2色がグレードGとXです、対して黒一色なのがB(現行のD)とLです。
個人的に、どうみても「黒一色の方が引き締まってカッコイイ」と思えてなりません。
現行でもXGは2色、DLが1色なので、その流れの配色だと思いますが、見る限りXGの方がチープな感じがします。比べていけない分類だと思うのですが、BLの方がコペンのブラックインテリアパックのようで、いい配色だと思います。内装だけみると圧倒的にBLの方が好きです。

デジメーターは刷新されてますね。現行の速度中央に対して、左に速度、右にインフォメーションになってるようです。メーターは2種類あるようで、SA3あり、なしで別れるようですから現行と同じ住み分けのようです。ムーヴに似たイメージですが、イースの方がフラットな印象でまとめられていて、私はイースの方が好きです。

収納で変わったのは、センターにあったカップホルダーがダッシュボード側に移動、埋め込み式のようです。インパネのトレイが便利そうですが、固定して置かないと車内で暴れそうです。変わらずアームレストボックスは無さそうで、シートアンダートレイはオプションです。少しずつ変わっているようですが、収納量自体は大差ないと想います。

シートは白黒のツートンでヘッドレストは一体型のようです。しかし、おそらくフルフラットシートは可能だと思うので、この1体型は変更されているのではないでしょうか。実車が待たれます。シートが立体感が増し、改善されているようなイメージを受けます。現行はお世辞にも疲れないシートではないので、期待しています。

あと予想はしていましたがムーヴのようにハンドルに「モード切り替えスイッチ」は付かなかったようです。もちろんですがクルーズコントロールは無いですね(笑)

ともあれ、ダッシュボードが全てのグレードで黒になったのは嬉しいです。Lの眩しいダッシュボードは困りましたから。

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続いて今回のフルモデルチェンジの大目玉、スマートアシスト3 スマアシⅢです。
衝突回避、衝突軽減、誤発進抑止、車線逸脱警報、先行車発信アラーム、オートハイビーム とタントと同じ性能ですね。JNCAPによる実証結果はまだ出ていませんが、タントより270kg軽くタイヤサイズが同じなので制動距離も回避距離も向上すると期待しています。ワゴンR超え、、、は難しそうな予感ですができるだけ近づいて欲しいものです。

新たな機能として4コーナーセンサーがGXで標準装備になりました。リーフレットの表記がわかりにくいですが、BLでもSAⅢが装備されていれば実装されるのでは無いかと思います。説明では「距離に応じてメーター内表示とブザー」とありますので、表示方法次第では使いやすいものになるかも知れません。

ボディカラーは9色で同じですが、レモンスカッシュイエローやブルーメタリックが追加され、コットンアイボリーとライトローズが廃止されました。より原色に近い鮮やかなカラーにシフトした感じですね。シャイニングレッドもマゼンタメタリックになって良い色になったと思います。
いつものようにグレードにより選択できるカラーは限られてますが、廉価グレードのB(現在のD)が3色まで選べるようになっています。Dは現在、ホワイトしか選べませんからね。
もし買うなら、マゼンタかブラックかブルーメタリックかな。

次はアクセサリです

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続いてアクセサリーとカスタマイズです。
特にカスタマイズでサンプルになっているブラックを見てほしいです。

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アクセサリーでナビ&ステアリング連動ガイドがありますね。これちょっと間違えそうですが、後退では機能しません。あくまで前方なので、個人的には全く要らないです。それより前述の4コーナーセンサーが楽しみです。

その他では、助手席のシートアンダートレイが欲しいですね。大型バイザーは有ってもなくても良いです。バイザーがあるとデザインが悪くなりますが、雨の日・雪の日に便利です。まぁ、両面テープでくっついているだけなので、後付でも後外しでもできますから。

さて、今回の本題です。一番下のカスタマイズのブラックを見てください。
結構、よくありませんか??
エアロパーツやメッキを別にしても、ブラックって引き締まってカッコよくないですか?フロントのモッサリ感も薄らいでます。フォグランプがいい位置にあるので、バランスがよく見えるのかもしれません。オプションでフォグだけは付けようかな。


注意1:ネタ元が 先行のリーフレットであり正式リリース時には変更がある可能性があります。
注意2:筆者は素人なので、間違った判断や感想の場合があります

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最後はグレード別装備と主要諸元です。

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主要装備のグレード差別化は、現行と似てます。あんまり変わってません。

まず、GXにはSAⅢモデルしかありません。XはSA無しがありましたが、今回からGXを選択した時点でSAⅢが付きます。
ドアミラーですが、Lがカラードだったのが黒一色になりました。可倒式は同じです。
ヘッドライトはGXがLED、BLがハロゲンです。
前述ですがGXはインパネが2トーンです。これ差別化に役立ってるんだろうか
リアヘッドレストはGXで標準、BLはオプションです。
チルトステアリングはGのみ
メータがブルーなのがGX、アンバーがBLです。BLでSAⅢがないと表示項目が変わってきます。
コーナーセンサーはSAⅢとセットです。
VSC、TRCは全車装備です。
ABSは表記がありませんが、現行でも全車装備なので大丈夫でしょう。
リアワイパーは4WDなら標準、2WDなら寒冷地仕様のみに装備されます
オートライトはGのみ
こんな感じなので、グレードの差別化は現行と似たようなものです。

続いて主要諸元。

全高は10mm高くなっています。それ以外は軽規格いっぱいなので変わらず
室内長が15~25mm長くなっています。幅は5mm短くなって、高さは同じです。
全高が上がったので最低高も高くなっています。
さて車重です
GXで-60kg、BLで-80kgと10%以上の軽量化を達成しています。10%軽くするのは並大抵の事ではないと思います。車重に関してはアルトに並びました。 (o^∇^o)ノ
エンジン自体は、仕様も出力も変化が見られないので同じアトキンソン型を積んでいると予想されます。
諸元表にJC08燃費がありません。ギリギリまで調整しているのでしょうか。ひょっとしたら軽量化によるJC08燃費も向上しているかもしれません。ただ、噂では「燃費同じ、実燃費向上」が流れてますので、JC08に特化したさせるのではなく、実際の街乗りに合わせたチューニングを施した可能性があります。
燃料タンクは2WDで-2L、4WDで-4Lです。タンクの縮小には否定的なダイハツですが、今回は妥協したようです。

ザクッとまとめましたが、新型イースいかがでしたか?
先行リーフレットなので実車とは異なるかもしれませんが、デザイン以外では確実に良化していると感じました。デザインは好み次第なので難しいですが、ブラックはなかなかカッコイイ気がしました。
あとは、インパネの2トーンでしょうか (´・ω・`) Xが欲しいですが、この2トーンしか選べないならちょっと考えてしまいます。かと言ってLSAⅢだと付いてない装備も多いし、悩ましい所です。

では、5/9の発売までムニュムニュしながら楽しむとしましょう。 (☆゚∀゚)

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