ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

2016年03月

先般、取り付けたシートアンダートレイの取付け風景です。
まとめで言うと

・やっぱりアンダートレイがあると便利
・結構しっかりした作りで、安定してビビリ音など出ない
・男性なら、1人で30~60分くらいで作業完了する
・女性は、手伝ってもらうか工場に頼みましょう
・晴れた日に、シートを外出ししての作業が良いでしょう
・雨の日に車内で完結出来なくないですが、キツイです(実感)


では、工程をご覧ください

工具はラチェットレンチを強くお奨めします。通常のレンチでは難しく、
メガネレンチでも苦労します。
ホムセンでセットで売っている1000円程度の製品で十分なので事前購入を
お奨めします。あとは中くらいのサイズのプラスドライバーが必要です。

シートアンダートレイの梱包物に取り付け説明書があるので
それほど迷わず作業できると思います。
まずは、シートを固定する4本のボルトを取り外します。
順番は前後どちら側からでも良いですが、ボルトを外すと構造的に後ろに
傾きやすいので、後ろ→前が楽かと思います。

P2060556

↑↑↑ 4本取り外したところ。
後ろのボルトを外すには、その上にあるカバーを外す必要があります。
少し力を入れればカバーは簡単に外れます。

ボルトを外しシートを倒すと、こんな感じになります。
※トレイ取付け後の写真しか無かったですが、そこは忘れてください(笑

BlogPaint

↑↑シートカバーを固定している3箇所を外しましょう。
下の白い部分は簡単に外れますが、上の黒い部分は結構な力が必要です。
まず、大丈夫だと思いますが、黒い部分を無理に引っ張って破れたりすると
修復が困難なので、力を入れつつ、慎重に外してください。
(なお下のフックは外さなくてもトレイ固定具の取付けは可能ですが、簡単に
外れますし、そのままだと少々邪魔になるので、外した方が楽です)

シートカバー固定を外した状態 ↓↓↓

BlogPaint


ここから本体のアンダートレイを取り付けます。取付け場所は○の所です。
本体の固定は4本ネジだけで難しくありませんが、注意点は下の○の部分です。
少し間違いやすいのですが、○の横にある黒いピンは、別のパーツの
固定ピンなので、間違えて外さないようにしてください


P2060560

↑↑↑ 本体の取付け穴は、その黒いピンの横に隠れてます。
下のネジの固定部はここです。
ネジ穴は、穴が空いているだけでネジ切りされてません。ねじ込む場合は
力が必要なので、中くらいのサイズのドライバーで締めるといいです。

↓↓↓ もうひとつの注意点は、下のシートカバー固定フックです。
これはトレイ固定具をネジで固定する前に、トレイ固定具より内側に
潜り込ませる必要があります。

P2060561

↓↓↓ 固定完了です。(最初の写真と同じですが(笑)

P2060562

↓↓↓ 取付け後は、こんな感じになります。
走行中に簡単に動いたり外れたりしないように、収納中はしっかり
ロックされています。

P2130633

イース君は、小さいボディながら室内空間を広くとっているので、その分だけ
収納が少ないです。シートアンダートレイがひとつあると、そこそこ収納スペースが
増えて助かります ( ´∀`)つ


走行距離: 414km
給油量: 19.00L
実測燃費: 21.78km/L
イース表示計燃費: 22.3km/L

半分くらい遠出、半分くらい通勤です。

まだ今ひとつ、燃費伸びませんねぇ (´・ω・`)

イース君のエコドライブアシスト照明
グリーンの状態が一番燃費に良い運転で
                    
         50Km/h
                    
↑こんな色になります。これが上り坂になると
   ↓↓↓
                    
         50Km/h
                    
こんな状態になります。
燃費が悪い運転をしている時の色ですね。

タイプLやDだと、こんな色になります。
                    
         50Km/h
                    
出来れば、グリーンのままで走りたいところですが
上り坂でグリーン(良い状態)で走ると、かなり遅くなり
車の流れを妨げる事にもなります。

上り坂では「ベタ踏み」でなくても良いので、普段より強めに
アクセルを踏みましょう。

確かに上りで燃費が悪くなりますが、上り坂があれば同じだけ
下り坂があります。上りで悪くなった燃費は下りで取り戻せるので
(位置エネルギーあるので)、上り坂でのエコドライブ照明は
あまり気にせずに、周りの車の流れに合わせてアクセルを踏みましょう。

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