ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

2016年02月

イースのリアはフラットなので、「ひょっとして丸まれば寝れるかな?」と思い
早速実践してみました。

172cm 65kg

丸まれば寝れなくもないです
もとい、横になれなくも無いです、、、が、狭いので少し動けば
多分シートから落ちます ('A`|||)

小さいボディなのに広い室内空間を実現しているイース君の
パッケージングでも、無理なものは無理だったというお話ですw

従来の自動車のエンジンスタートは

エンジンキー回す→セルモータ回る→エンジンスタートする→キーを戻す
という流れでしたが、イースはちょっと違います。

エンジンキーを回す→セルモータがエンジンスターとするまで回る

という流れになっています。
つまり、ドライバーはエンジンスタートまで回して、すぐに戻しても
エンジンはスタートします。

これは、アイドリングストップ時のエンジン再始動と同じ仕組みです。
見かけは普通のエンジンスタートキーと同じですが、実は全グレードで
スタートボタンと同じように「エンジンスタートは車任せ」となっています。
キー操作は始動時の信号を送っているだけで、セルモーターの
制御は行ってません。

元々、全タイプにアイドリングストップと再始動の仕組みがあるので
それを併用して、通常始動に使ってる訳ですね。

細かいことですが、合理的でユーザーに優しい仕組み作りですね。 (*゚∀゚)っ

手を抜いても気にならないところですが、それでもちゃんと作ってる
そんな感じがする、パワーウィンドウスイッチです

夜間には、各スイッチが発光します (^^
ほとんど見ることなく手探りで操作しますが、それでもやっぱり
光っていた方が便利ですね

P2110599

コスパのいいイース君ですが、決して手を抜いた作りではありません。

ドアの閉まる時の音も、「バタンッ」ではなく「ボムっ」という
落ち着いた感じがします。

ちょっと前の軽自動車では、想像できないような落ち着いた音で
とても感じが良いです (*´Д`*)

(・∀・)つ

通勤、街乗り、気温一桁、ストップアンドゴーの状態で
イース君には辛いところですが、満タンから272km走行した現在、

19.2km/l  です。

悪くないですね。
ちなみにえアイドリングストップは常時OFFです。

アイドリングストップをOFFにしてある理由は後日。

ご存知の通り、ミライースは、メーターのエコドライブアシスト照明が
緑になるように走ると燃費が向上するようになっています。

エコドライブはアクセルを開けすぎず、ゆっくりとした加速を心がけて
ハイギア、低回転でドライブを促すモードです。

今回はエコドライブと、それを無視したドライブとの燃費差を検証してみました。

結果:
エコドライブ:   28.8km/l
エコ無視ドライブ:25.2km/l
燃費低下率: 12.5%

条件:
気温:5~8度
距離:85km
経路:8号線

設定:
エコドライブ時は極力グリーンになるように運転し、
無視ドライブは法定速度までアクセル全開する。
最高速は、それぞれの他の車の流れに合わせる

感想:
思いの外、燃費は低下しなかったです。
もっと30~40%悪化するかと思いましたが、割と微減でした。 (*・ω・)ノ

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