ミライースのブログ

愛車のミライースについて、つらつらと書いてます

雪ですね。
大した積雪でもないけれど冬らしくなってきたなぁ、程度に振りました。

さてイースですが、雪が前に落ちてきません。雪国でない方は「なんのこっちゃ」と思われるかもしれませんが、積雪時に車体屋根の雪を降ろさずに横着して走行すると、フロントに雪崩が来ます。

横着して天井に雪を残したまま走行
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この状態でブレーキを踏むと
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慣性の法則で、フロントガラスに雪崩が起きて視界がアウトします(笑)
雪国あるあるですが、イースはこれが起きにくいです。

なんでだろう?と(今更ながら)形状を確認したらBlogPaint
※形状はかなり適当ですが)こんな感じで、後ろに傾斜している部分が長いので
面白いように雪が後ろに落ちてゆきます (・∀・)
これは新鮮でした。

積雪の渋滞で燃費ガタ落ちのイース君ですが、それでも15km/lを切らないのは
さすがです。春が待ち遠しいです。

アイドリングストップがウザいので、キャンセラーを取り付けました。



↑こやつです。

Amazonで2980円でした。

取り付けは、アイストキャンセルボタンを裏から外して、エレクトロタップで
接続するものです。コードの切断やハンダ付けなどは不要です。

機能は単純で、エンジン始動5秒後に「キャンセルボタンを1度押した信号を送る」
と言うものです。
なので、エンジンが始動5秒でキャンセルになりますが、もう一度ボタンを押せば
アイストが有効になります。「ドライバーの代わりに1回押してくれる」という
シンプルでさが良いです。

効果は、、、というと、とても便利です。今までの「あ!アイストキャンセル忘れて
エンジン止まった!!!」というストレスから開放されます。
これが想像以上に楽です。短い信号待ちや右折待ち時の煩わしいアイストから
サヨナラできます。買ってよかったです。

なお、車検などでアイスト機能を元に戻す(エンジンかけるとアイスト有効)にするのは
「アイストボタンを押したままエンジン始動して、その後5秒押したままにする」だけです。
要は、ボタン押しっぱなしでエンジンかけて5秒、というだけです。
これで、始動時に「アイストONモード(デフォルト)」←→「アイストキャンセルモード」が
簡単に切り替えできます。

アイストがストレスになっている方は、一度お試しあれ。

補足:アイストは効果的なのか?についての考察は コチラ

ミライースの給油には、ちょっとコツが必要です。
給油口からのパイプの角度が変わってて、まっすぐ入れると
浅くしか入りません。

なので、少し横に傾けた感じで挿し込むと、しっかり入ります。

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↑↑ こんな感じです。

こうやると、安定して給油できます。 (・∀・)

ミライースはセダン型なので、トールやハイトワゴンに比べると
ノイズが大きいです。

しかしエンジンノイズは、かなり静かです。(2014年後期です)

エンジンは特段に静かではないのですが、低燃費の為に積極的に
高ギア低回転にシフトします。そして、その回転域が静かなのです。

静かな速度域は、60~75km/h辺りです。
この辺りは、エンジン音が聞こえないくらい静かです
(エンジンノイズ低減マットを後付してる効果もありますが)

先日、日産ノートに乗ったのですが、エンジンノイズに関しては
ミライースの方が静かでした。ロードノイズは・・・・言わずもがなですが(笑

ミライースは、この速度域が最適化されているようで、普段使いで
とても使いやすくなってる、いい車だと思います。

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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